毛周期って何?

毛周期に合わせた脱毛のしかた

毛は部位によって毛が生え変わるスピードが異なっています。早い場所では3〜4ヶ月程度、長ければ頭髪のように3〜4年ほど延び続けるものもあります。この周期を知らないとサロンで脱毛をしても上手く根元を処理できず、時間ばかり過ぎてしまうため知識として少しだけ知っておいてみてください。
例えば脱毛をする部位で毛周期が短いのは顔です。成長がはやく抜け落ちた際の再生スピードが最も高く、2ヶ月ごとに生え変わっています。次に早いのが手足で3ヶ月ほどで生え変わりますが、部位によっては多少期間が延びることもあります。最後にワキやデリケートゾーンは4ヶ月くらいとなります。この周期を知っているだけで利用する部位によって処理するスピードが異なるのが理解できるようになります。
つまり毛周期が早い部位は1ヶ月に1回の利用でも良いのですが、周期が長めだと2ヶ月〜3ヶ月ごとなど調節しなければなりません。この利用間隔はスタッフの方が調節してくれるため特に利用者は意識する必要はないでしょう。

脱毛するのに効率が良い毛の周期

毛の部位によって生え変わるスピードが分かったら、次は毛が生え変わる成長の仕方を学んでみましょう。毛は成長期、退行期、休止期と3段階を経て毛が抜け落ちており、脱毛の際には毛の根元にダメージを与えなければならないため、効果的な時期というものがあります。利用者はあまり意識する必要はありませんが、すべての毛は一度に処理できないことくらいは知っておきましょう。
まず成長期は毛が伸びる時期で皮膚の中に隠れていた毛が成長します。次に退行期となり毛の根元にある毛乳頭の働きが弱くなって徐々に毛が抜けやすくなります。最後に休止期となり毛が抜け落ちて終了となります。これを一生の内に何度も繰り返し根元が成長したり休んだりしているため、脱毛は毛によって効果が変わってくるのです。一番脱毛器の熱が伝わりやすいのが成長期で、毛乳頭が一番活発化しておりダメージを与えやすくなっています。
この3種類の成長段階を毛は繰り返しているため、皮膚の表面に見えている毛は実際の3分の1程度というわけです。

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